「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」観てきました。

前から気になってた映画なので連休を利用して観てきました!


結論としては、

マフティって何?ってことです(;・∀・)

ガンダムはスパロボで触れた程度なので詳しくないです(;´∀`)

事前に主人公がブライト艦長の息子って情報だけ仕入れてました。

時系列とかキャラとか詳しく抑えてた方がより楽しめたのだろうか・・・


とはいえ、映画自体久しぶりに観たこともあって良い刺激も受けて楽しめました。

前半の演出はアダルティで色気があってとてもカッコよかったです。

こういうカッチョイイ日常パートを作る為にはやはり実写映画をたくさん観て研究する必要があるなと思いました。

この辺は長年培われてきたサンライズの信条が見受けられました。


あと、メカの戦闘パートも迫力あってとてもカッコ良かったです!

これはトランスフォーマーなど実写CGでは表現できない、アニメ特有の勢いを感じました。

ラストの戦闘パートも短かったのでもっと観たかったな~。


あと何と言っても音響効果が素晴らしかったです。

この映画のMVPは音楽とSEです。

ダンスミュージックから戦闘パートへ切り替わる演出は鳥肌立ったし、メカSEが本物の機械音って感じで緊張感出てたし演出面でかなり効いてます。

ただ、最後の歩きの作画は動きがぎこちなく感じました。


映画館行くのは今年初でしたが、刺激を受ける為に定期的に行った方が良いですね!

余談ですが、来場者特典は御木本晴彦センセーのポストカードの方が欲しかったです。

日程ずらして観に行ってれば・・・(;´Д`)

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自分がドはまりした閃光のハサウェイを手掛けた村瀬修功監督の作品という事で観ました。 いや~~~~映像の見せ方がマジで上手すぎる!!!!!! 2時間ある作品で、自分が苦手な頭を使う難しめのテーマだけどダレルことなく見れましたね~。 話の内容を理解できなくても、演出や雰囲気でも充分楽しめました。 最初のカットから掴んでくるし、構成の作り方が完璧なんすよねぇ。 ポンポさんみたく後半にピークを持ってくる作