シン・エヴァンゲリオン劇場版:||観てきました。



社会現象にもなったハイパーコンテンツの結末を見届けてきました。


正直、よくわからなかったです。

僕がエヴァに対する知識が浅いからなのかもしれませんが...

そんなにわかファンである自分の感想としては、

「一人の情けない男のせいで世界がめちゃくちゃにされた」

ってことに落ち着きましたw

どうにも、90年代オタク文化から進歩していないなぁと感じました。

それを良しとするかどうかで評価が分かれそうな気がします。

まぁ庵野監督には信者が多いのでシンゴジラの時みたくマンセーで溢れそうですが...

今の僕には響きませんでした。


一番良くないと思ったところは3DCGです。

画の中で浮いてて、終始違和感を感じました。

動きというより、色味が馴染んでないように感じました。

エヴァ破を見た時はそんな事を感じはなかったんだけどな~...(;´Д`)

中でも、後半のビル群のなかで槍バトルのところはアニマティクスかと思いました。

あえてそういうチープさを狙ったと言えばそれまでですが...


ただ、作画はめちゃくちゃ良かったです!

「これこれ!俺が見たかったのはこの画だよ!!」と熱くなれました。

3DCG使わないで作画で全部観れたら最高でした。

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