デザインは主観で判断しない

過去にエフェクトの成果物でチェックがなかなか通らない事がありました。

その場合はリーダーの好みや趣向に合わせて作るようにしてました。


そういえば前に、"社内の事ばかり見て、お客さんを見なくなると組織は崩壊する"というのを聞いたな~...

自分はまさにこれに当てはまります。


酷いときはチェックする側の経験値が低く、頭の中にイメージがないために良いものかどうか判断ができずに曖昧な返答をされ何回も作り直す事もありました。


それを回避するための方法として、

"この見栄えがこうだからカッコいい"

という伝え方ではなく、

"こういう意図があり、この印象を伝える目的でこうした"

というように、見栄えではなく印象や目的を基準にして伝えて判断させるべきだと思いました。

相手の中にイメージがない場合は

「じゃあ、あなたがカッコいいと思ってるエフェクトって何なの?」とリファレンスを見せてもらうことも必要。

今までは単に言われたものを作ってるだけだったので、こうした逆質問するスキルも身に付けていきたいです。


何が言いたかったかというと、成果物のチェックは"お客さんがどう見るか?"を基準にして個人の趣向は加味すべきではないということです。

リーダー、ディレクターとチェックする人間が増えるとブレますからね...

実際働いてきた中でこういう思考を持ってる人はなかなかいませんでした。


ちなみに自分はいきなり成果物をドーン!!作って「どうすか?」とドヤ顔するタイプです。

「成果物が全てやろ」という考えが根底にあるからです。

これも良くないな~と最近思い始めてます。


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「失敗するから〇〇はしない方が良い」 この手の事は言わないようにしたいですね('Д') 「失敗も貴重な財産になるからやってみるべき!」と今の自分なら言いたいです('ω')ノ

最近、こう思うようになりました。 ドラムのビートとかもジャストに叩ける人間は多くはありません。 ただ、ズレてる方がカッチョ良かったりグルーブになったりします。 人間の思考とかもそうで、一貫して貫き通すのは簡単な事ではありません。 日常生活を送る上で、外的要因に囲まれて大なり小なりの刺激を受け続けているからです。 「考え方がブレる」というのは良い意味で捉えられませんが、あってもおかしくはないことです

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