ワンフェス2022夏の計画を練る

参加マニュアルが公開されましたね!

ここでスケジュールをまとめてみます。


:3月1日(火)~3月15日(火)

出展申込期間/当日版権申請登録 

・PRカードの作成と入稿

→YouTubeリストのQRコード貼る

※版権は必ず許諾されるわけではないのでリスクは覚悟して行動する。


:3月29日(火)

当落発表            

・落選したらポートフォリオ作りに専念する。


:4月25日(月)

危険物申請→持ち込み電源の確保

参加申込料金支払い締切    

参加費¥27.000 当日版権申請日¥2.000

※版権手数料は数に関係なく一律¥2.000


:4月25日(月)~5月9日(月)

当日版権本申請受付

・原作ロゴは使用不可       

・モデラーネームは使えない

・備考欄もちゃんと記載する

・許諾を受けた商品はパッケージ、説明書などすべてに著作権表示をする

・ミリメートル記載必須なのでここまでに3Dプリンターで出力する。

・原型画像はJPEGで800px×600px指定


:6月23日(木)予定

当日版権審査結果


:7月4日(月)

版権料入金締切


:7月24日(日)

ワンフェス当日!



デッドラインは5月9日までですね。

ここまでにZBrushでの造形を済ませ、3Dプリンターで出力し、組み立てを済ませる。

ざっくり目安としては、

■3月末までに造形力を鍛え、ZBrushで原型完成させる。

■4月末までに3Dプリンターを購入し、ZBrushでデータ整理をする。

■5月以降は展示用機材やクロスの発注。ガレキ組み立て練習。

■6月23日以降、販売物の量産と梱包資材などの用意。組み立て動画作成。



こうしてみると、版権審査結果から開催までの1カ月間が最も忙しくなりそうですね・・・

前もって版権モノを量産するのもかなりのリスキー行為でしょうし。


当初考えていたよりかは余裕がありそうなので、まずは焦らず、地道に造形力を鍛える時間があるのは有難いです。

完全に疎かにしてるポートフォリオ作りもやらないといけないしなぁ~(;´Д`)

まあでも楽しいことを優先させた方が結果上手くいくと思うので、まずはワンフェス事項を片付けてから手付けるのでも良いのではと思ってます(;'∀')


まずは3月12日(土)の片桐師匠の造形セミナーに向けてアナトミーの学習と粘土造形に重きを置いて行動します。


今考えてるYouTubeで動画のアップ予定は、

3月末

①造形力を鍛えてZBrushの原型制作編

4月末

②初めての3Dプリンター出力編

5月末

③展示用機材の購入、梱包資材の準備、テーブルクロスの発注編

6月末

④販売物の量産状況、当日の告知

7月24日まで

⑤ガレキ初心者向け組み立て解説動画作成(限定公開)

8月初旬

⑥ワンフェス後の感想と、どれくらいお金がかかったか編


1カ月に1本のペースで収まりそうです。


動画作りました。



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今、ZBrushを触ってる時間は平日仕事終わりの20時~22時の2時間と決めてます。 そして、土日はしっかり休む為にZBrushは一切触ってません。 このペースではとてもじゃないですが10/2の期日には間に合いません。 見送りも考えましたが、せっかくの機会だったので前回ワンフェスで作成したミオンを半ば強引に提出しました。 このレベルで通過する気はさらさらなく、コメントだけが目的です。 私には恥も糞

■メモ ・自由記入欄にコメントがほしい箇所など要望を書いた方が意見もらいやすい ・色彩設計にはトレンドがある。 ・仕事の都合などで締め切りの相談可能。 ・原型志望の場合、色付けは必要なし。 ・元絵がある方が評価しやすい ■就活対策 ・量産を前提とした制作手法で挑む。 ・成長過程をアピールする(過去の作品歴を出す) ・技術よりも姿勢や取り組み方が大事。 ・キャラの独自解釈・改変は悪手。 ネット環境が