映画「虐殺器官」観ました。

自分がドはまりした閃光のハサウェイを手掛けた村瀬修功監督の作品という事で観ました。

いや~~~~映像の見せ方がマジで上手すぎる!!!!!!

2時間ある作品で、自分が苦手な頭を使う難しめのテーマだけどダレルことなく見れましたね~。

話の内容を理解できなくても、演出や雰囲気でも充分楽しめました。

最初のカットから掴んでくるし、構成の作り方が完璧なんすよねぇ。

ポンポさんみたく後半にピークを持ってくる作品が殆どですが、中盤で黒幕を登場させて更に深追いさせていくからダレない。

序盤から見どころの種を撒いて観客を引き込む手法がマジで上手いです。

しかもアニメで緊張感やスリリングなシーンを見事に表現してます。

自分が映像作るとしたら、村瀬氏は間違いなく目標とする監督です。

もっと世の中で評価されるべき監督だと思います。

閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

良い映画でした。 冒頭1時間は少ししんどかったですが、 悪くない映画 ↓ まあまあ良い映画 ↓ 良い映画 と、進んでいくうちに評価が変わっていきました。 特に、スーパー女優達の演技力が際立って見えました。 中でも極道の女将がお気に入りです。 アニメと違って実写映画は役者がマジで肝になると思いました。 また、実写の方がスリリングなシーンは作りやすいとも思いました。 アニメだとカッチョ良いシーンはたく