Unity ゲームエフェクト マスターガイドやり終えました。



私は仕事でゲームエフェクトの制作経験がありますが、実務に即した解説をされています。

Shurikenの各パラメーターの解説も含まれていて、曖昧だった知識を明確にする事が出来ました。

初学者の方にも最適ですが、HoudiniやShader Grapheなど解説が多岐に渡っているので中、上級者向けと銘打ってるのでしょう。

また、ShaderGraphの項目で画像に即して途中のデータも細かく分けられていて、読者への配慮を感じることができ好印象です。

Houdiniは本誌ですとver16.5の解説になりますが著者HPでver18のフォローもされていたりと対応が素晴らしいです。

本書を何回も繰り返し学習すれば確実に実力は付くと思いました。

強いて言えば、パーティクルのパラメーターを調整する項目で、まず一番最初にマテリアルをセットする流れにした方が良かったと思います。

その方が本に書かれた数値を一つ一つ入力していく段階で、どのように動きが変化しているのか感じられたと思います。

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最近、ゲームエンジンについて考えてます。 過去に自社開発のゲームエンジンを使って仕事する経験があったのですが、 その際に「使いずらい、時代遅れ感で今のゲーム機では通用しない」と感じたことがありました。 特にエフェクトはツールに依存するところが多く、かなりストレスを感じました。 大手でもUnityやUnreal Engineに移行してるところも多い事もあってCascadeやNiagaraを勉強してま